
かなり久しぶりに物語を読みました。
題名は「きみに読む物語」
ニコラス・スパークス 著
もとの題名は “The notebook” ですが邦題のほうがいい名前がついていると思います。
映画は2004年に公開.
本→映画という順で見ました。
微妙に話が変わっています。
<ストーリー>
10代の時に恋に落ちたノアとアリーはその後、貧富の差という障害もあり、離れ離れに。しかし、14年後にアリーが別の人と結婚前になってノアが目の前に現れ、恋が復活します。 物語は80歳になったノアがこの出来事をアルツハイマー病にかかってしまったある女性に話しているという視点で語られます。
よくありそうなストーリーなのですがそれがとても新鮮です。実はスパークスの奥さんの祖父母の実話だとか。
物語で感動するということはあまり無いのですがこの話は涙がじわっと出てきました。 お勧め。 結局は自分の気持ちに正直になるのが大切なのだということを感じさせられます。
小説では「きみに読む物語 もう一つの愛の奇跡」という続編も出ています。
ところでこの物語の作者 ニコラス・スパークスですが米「ピープル」誌のもっともセクシーな作家に選ばれているほどかっこいい人です。 さらには大学時代は800mの選手でノートルダム大の学内記録を今も保持し、オリンピックを目指していたことでした。
*今日の練習*
朝 jog 1.5時間
夜 スピニング30分 筋トレ
swim 2500m
*今日の英語(NHKビジネス英会話)*
“The most important thing in communication is to hear what isn’t being said”
-Peter Drucker(U. S. management consultant and author 1909-)
Peter Druckerさん
「コミュニケーションで最も重要なのは,話されていない事柄を聞くことである.」
言葉の裏を読むといいますが日本人は特に本心は隠すので重要だと感じます。
どんな職場でもコミュニケーション能力は必須のものだと思います。




読んでみようかな~
最近、小説を読んでないなぁ。
読んでみようかな~
涙を流すことは心のわだかまりを
浄化してくれるそうです。
いい涙ながしたいものです。
ぜひ
読んでみてください。
純愛なんて…と思っていましたが
心が洗われます。
これからもいい涙が流せるよう
努力を重ねていきたいと思います
面白そう☆
面白そうですね.時間があれば読んでみたいと思います・・・でも時間あるかな?
就活ってすっごくエネルギーいりますね(汗)まあ,がんばります!
(泣)
映画館で観ました。私はかなり涙腺きついですが少し泣けました。
お勧めです。
>しゅうじくん
ぜひとも就活の合間にでも読んでみてください。2,3時間あれば読めますよ。
就活はつらいことも多いですがとても勉強になると思います。 またなにか役に立てることがあれば連絡ください。 周りに働いている人も多いので…
>ikumuさん
いいですよね。自分も涙というのは最近記憶に無かったので。 とてもよい作品にめぐり合えました。
ありがとう.
>ひでと君
恩に着ます.また何かあれば連絡するかもしれません.その時はまたよろしくお願いします.
早速今週の木曜日に面接があります.埼玉であります.がんばってきます.
しゅうじくんへ
返事遅れましたが頑張ってください。
今後ともよろしくお願いします。