Diary

就活話③ 自動車メーカー

メーカー名は伏せますがここの車にはかなり思い入れがあります。現在は違うメーカーの車に乗っていますが。 実家が代々このメーカーの車に乗ってきていたということもありますがなにより最近のデザイン、ブランドイメージ、エンジンに代表される技術力が好きでした。

今年から秋採用を行うということで色々と試行錯誤したらしくはエントリーでの足きり+2次までの選考で1次は集団討論でした。 
エントリーは難なく通りましたが修士の学生だと思ったらしくなぜ推薦を使わないのかということを聞かれました。 集団討論はそのメーカーが世界で通用する車を売るための戦略をどうしたらよいかというベタベタなテーマでこのメーカーについて詳しい自分にとってはたやすく司会+まとめ役となり終始、議論をリードすることが出来ました。 討論時間は1時間程度で最後にまとめて発表で、自分が発表しました。 周りは学部の人間が多くてここらへんは博士の経験の差が出たのでしょう。中にはこのメーカー独特のエンジンのことを知らない人がいたりして驚きましたがそこらへんはたいした問題ではなく自分の思ったことをきちんと論理的にいえるかということが重要なのかと思います。 でも受けるんだったら得意としている分野ぐらいちょっとは企業研究はしたほうがいいとは思いますが…   

その後2次にも進めるとの連絡が来ましたがそのときすでに内々定が出たので丁重に辞退させていただきました。 しかしながらぜひとも行きたいメーカーの一つでした。

<今日の練習>

朝 根の白石 BIKE 1時間半
夕  SWIM main 200Fr+100IM ×3セット +5sec
    
<今日の英語>

“matchmaking”  縁結び、結婚の仲介

<今日の博論>
5章/10章    5章の計算手法 静電場の解法まで

Please follow and like us:

仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です