シリコン半導体で量子コンピューター基本素子を開発 (朝日新聞) – goo ニュース
量子コンピュータが出来たら今やっている計算屋の研究は革命が起こるに違いない。 計算がさらに社会に役に立てるようになるはずだ。 その点、現実に近いモデルで研究している人はちょっとは有利かもしれない。 今の概念での計算時間の制約なんてとりあえず無いに等しくなるはず。 量子コンピュータについてはhttp://www.nanoelectronics.jp/kaitai/quantumcom/を見れば大体のことは分かりやすく説明しています。今の回路は電荷があるかないかを0、1であらわし2進法で計算しているが量子コンピュータはその重ね合わせの状態(キュビット)作ることによって0,1では4通り(2の2乗)の計算しか出来ないものが一気に2のX乗(Xはキュビットの数)の計算をこなせるようになってしまうわけで背筋が寒くなります。
これからの世界を変えるのはナノテクのはず。
<今日の練習>
朝 BIKE 2時間5分 南川 ペース走
午後 SWIM main 200*7 K+Fr
15分間泳
<今日の英語>
” feudal lord” 大名
<今日の就活>
<今日の博論>
3章(多極磁場を有するプラズマ反応器の2次元モデル解析) 終了!!
次は4章(多極磁場を有するプラズマ反応器の3次元モデル解析)
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(^^ゞ
どんなもんかねぇ。CPUのクロックがキロからテラの単位になっても、1ヶ月の計算をしていた人は1ヶ月の、1週間の計算をしていた人は1週間の計算を相変わらずしています。どうやらこれは計算屋の習性らしい。ということで量子コンピュータが出てもモデルが詳細になるだけで計算時間はそれほど変わらないんじゃないかなと見ています。
モデルを詳細にしただけでは片付かない問題も多々あるのでその辺も狙い目な研究テーマのひとつですよ。
たしかに
力技の人はいつまでも力技ですね…
確かに今までやっていたことに対して自由度は上がるわけでますます何をどこまでモデル化するかというセンスが問われるようになりそうですね。 このまま計算にずっと関われるかは不明ですがともあれ頑張ってみます。
習性という言葉では説得力が足りません
ikumuのコメントに対して
CPUのクロックがキロからテラの単位なったときの生産性は如何?
これからは学術研究でも、避けてとおれないパラメータではないんかな。
もし同じならサボっているようにしか見えない。
たとえば
自動車会社のモデルチェンジや新車開発がはやくなりました。ここ10年ほどでCAEがようやく実務レベルで使えるようになったことの結果です。私の分野の工業界へのインパクトは非常に高いです。
手計算の補助程度で計算していたキロの時代から線形計算、非線形計算、マルチスケール&マルチフィジクスへとテーマが進化しています。これも社会のニーズによるわけですが年々お題が難しくなるので手法やモデル化が高度になり、CPUのクロックがはやくなっても計算時間が変わらないという結果です。優良計算資源が手に入ったらやろうというテーマもありますし。最近は計算はできたが図化が困難という問題も出てきています。
回答になってますかね。とりあえず、さぼっていません。それに前のコメントでは生産性の話はしていませんよ。
Unknown
計算が早くなっても計算屋は楽にならないってことですか。逆にできることが増えて大変にと。
やはり生産性は仕事のやり方次第か。
開発規模にもよるけど、やはり分業化かな。
Unknown
> 計算が早くなっても計算屋は楽にならないってことですか。逆にできることが増えて大変にと。
その表現、正しいです(汗)。とはいえ、時代に逆行しているようですが現場ではFirst Order Analysis(FOA)が注目されています。