Training

クロカンスキー 裏磐梯


去年から本格的に取り組みだしたクロカンスキーだが雪の少ないこともあってクロカンに関しては今シーズン初滑り。 土曜SWIM朝練後、裏磐梯へ。高速を使い土湯峠を通ると1時間半ぐらいで着いてしまった。 去年の初めよりははるかにすべりが良くなっているがまだまだ板に乗れていない。
1日目の午前は感覚を戻し午後はみっちりと走りこむ。まだ雪が少なくコースがきちんと開通していなかった。 総走行距離、約25km。宿泊はペンションホームズ 口では言えないほどの低料金で泊めていただく。 夜はSWIM。

2日目、午前中は5km周回でインターバル。25分周期で3セット走る。集団で走ると緊張感があっていい。 周回ごとに早くなっていったのは驚き。結局19分弱で走れるようになる。きちんと5kmか分からないが走るよりまだ遅い。 午後はちょっとへたれモードだったがそれでも15kmぐらい距離を上乗せ。肩周りの筋肉がパンパンに張っていかに板に乗れていないかというのが分かる。
いきなり去年の2時間トライアルの優勝者、アーサー出現。友達を連れていた。 
 総走行距離 約35km 夜はSWIMの予定が疲れすぎていて温泉に。 

3日目、午前は新潟の竹内さんに教えていただく。交互スキー、片足スキー、スーパースケーティング、クイック。 丁寧に教えていただいてかなりフォームが良くなった(と思う)。ともかく楽に滑れるようになった。意識して練習するのは大切だ。 午後は走りこみ。個人で5kmコースを4周。 その後竹内さんらと1周。刺激になった。 総走行距離 約30km。 

教えていただいた要点をまとめておこう。
<重心>
 軸を持つ。休めの姿勢で片足に体重をかけているイメージ。
 母子球ではなくかかとに重心をかける。親指を上げてやると自然とかかと側に重心が移る。
 体を左右にぶらさない。
<ストック>
 脇をしめて力が逃げないように。肩幅に対してそのまま手を伸ばしたぐらいにしか幅を開かない。ハの字型になり過ぎないようにつく。 ストックの戻しは小指で調整、突き刺すのでなくばねが返るように斜めにさす。
<クイック>
 タイミングは左ストック、右足、右ストックの順。リズミカルにほぼ連続しているように行う。同時ではない。軸をぶらさない。 先行する手に体重を預けるのでなく壁、支えとして使いどっちかというと逆側の手に対し力を入れて進む。右先行なら左の方に力を入れる。
<スーパースケーティング>
 なるべく板に乗っている時間を長く、伸びる。ストックは浮いている方側を強く。

まだあった気がするがとりあえずここまで。
 

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仕事は半導体デバイス開発。 趣味としているEnduranceスポーツと 日常の出来事を綴ります。

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